人生の目的を知り人間関係を学ぶ

人生の目的を知り、その目的に至るまでの生活や人々との関わり方について、学ぶ事が出来る。

人は神様にとって大切な存在です

2018/03/10   -神様の存在

神は人の価値を量るのに、この世の秤とは異なる秤をお使いになります。 (デイーター・F・ウークトドルフの話参照) 歴史上最も偉大な預言者の一人である「モーセ」は、エジプトの国王パロの娘に育てられ、生 …

モルモン書は、末日聖徒イエス・キリスト教会の要石とされる聖典です

2018/02/28   -真理とは何か

モルモン書の簡単な紹介 「モルモン書」という聖典があります。このモルモン書は末日聖徒イエス・キリスト教会の要石です。このモルモン書の内容を簡単に紹介すると、次のような内容です。   『モルモ …

誰かの必要を満たせる人間になること、とは

2018/02/21   -神様の存在

私達が誰かの必要を満たそうとするなら、自分の周りの人々の中にあります (ポニー・レ・オスカーソンの話参照) 最近ニュースを見ながら、何か出来る事はないかな、と気をもんでいられる方々に申し上げたいこと …

偶然と思われる出来ごとでも、実は偶然ではない

2018/02/14   -神様の存在

神聖な計らい (ロナルド・A・ラズバンドの話参照) おそらく、大抵の人は一度や二度位は、経験したことがあると思います。 会う筈のない所で、会う筈のない人と偶然に出会った、という経験です。または …

謙遜という徳を受け入れ、高慢を克服する

2018/02/08   -人との関わり

日食とたとえ話し (ゲーリー・E・スティーブンソンの話参考) 2017年8月21日にアメリカで、「皆既日食」が起こりました。 皆既日食は、月が地球と太陽の間に入り、太陽の表面から発せられる光をほぼ …

人生において自分に与えられた使命とは

2018/02/02   -神様の存在

神は成すべき業を一人一人に用意しておられる 神は モーセに言われた。「わたしは あなたに一つの業を用意している」 神様が 自分のために業を用意しているか、どうかを考えた事があるでしょうか、神が自分のた …

人々の中で誰がいちばん偉いのか

2018/01/23   -人との関わり

神の報いは、報いを期待せずに仕える者に与えられる (ディーター・F・ウークトドルフの話参照) イエス・キリストに12人の弟子がいます。つまり「十二使徒」と言われる人達です。その十二使徒の中に、ヤコ …

困難は乗り越えたとき益となる

2018/01/15   -人生の目的

困難は益となる 人は誰でも生きて行く過程で、困難な事に見舞われます。 その困難もさまざまありますが、困難は否定的に考えるのではなく、良く考えれば、困難は私達を強くし、謙遜にし、そして自分の能力を発揮す …

重大な決定は、人の行く末を左右するので最善を尽くさねばならない

2018/01/06   -選択の自由

私達は様々な場にあって物事を決定しなければならない (トーマス・S・モンソンの話しから) {歴史は小さな決断によって変わる}と語った人がいますが、人の生涯についても同じことが言えます。 私達の生涯は、 …

悔い改めは失敗を土台にして、成功に到達する事

2018/01/02   -才能と賜物

悔い改める決意をする (トーマス・S・モンソンの話しから参照) 新しい年を迎えると誰も目標を立てて、気持ちを新たに頑張ろうと思います。そうした新年の目標は 成長の助けとなりますが、一番良い方法は、悔い …

ようこそ 私は管理人の齋藤正子です。

新潟県出身  高校卒業まで新潟で過ごす。

「末日聖徒イエス・キリスト教会」会員。

教育者の家庭に生まれ育ち、7歳で母親を亡くし、後信仰深い祖母に育てられたが、10歳の時父が再婚し、その義母に姉妹差別で育てられた事に悩んだ。 大学を卒業した後、様々な人々と関わり 「人生とは何か」に、疑問を持っていたある日「末日聖徒イエス・キリスト教会」の宣教師に出会い、「救いの計画」について聞く事ができた。

そして人生の目的や人々との関わり等について、また人と神の関係について学んだ。

私と同じ疑問を持っている方、又人々との関係を良いものにしたいと思う時に、参考になればと思い聖典等を参考にして書いています